【耐荷重15~20kg】新生児から2歳・3歳まで徹底解説!月齢別のおすすめヒップシートとは?

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【耐荷重15~20kg】新生児から2歳・3歳まで徹底解説!月齢別のおすすめヒップシートとは?
  • 新生児から使えるヒップシートを教えて!
  • 3歳以降も使える商品はどれ?
  • 値段が安い商品、いつまで使える?

ヒップシート、商品が多くて選ぶのが難しいですよね。月齢に合っていない商品を選ぶと、後悔することもあります。

この記事では、17種類のヒップシートを実際に使った筆者が、月齢別のおすすめヒップシートを解説します。この記事を読めば、ヒップシート選びのポイントがわかります。

「新生児」なら”抱っこ紐型”、「腰すわり後」なら”腰巻き型”ヒップシートがおすすめです。月齢ごとのおすすめ商品を参考に、自分に合ったヒップシートを見つけましょう。

おすすめヒップシートは、人によって異なる

ヒップシートは、月齢によっておすすめ商品が異なります。子どもの発達状況によって、ヒップシートで解決したい悩みが違うからです。

月齢別おすすめヒップシート

  • 新生児…長期間使える抱っこ紐型ヒップシート
  • 腰すわり後…抱っこが簡単な腰巻き型ヒップシート

商品選びの基準を意識して、最適なヒップシートを見つけましょう。

月齢別のおすすめ商品

商品名

ポルバンプライム


ベビーアンドミー ベルクS


ナップナップ tran キャリア付



ポルバンアドバンス


コペルタ


ケラッタ ヒップゴー


ケラッタ ダイヤルフィット


テラスベビー Dag1


タッシュベビー


ナップナップ Tran単体
種類抱っこ紐型抱っこ紐型抱っこ紐型腰巻き型肩ベルト型腰巻き型腰巻き型腰巻き型腰巻き型腰巻き型
おすすめの
購入時期
新生児~新生児~新生児~腰すわり後~
3歳以降まで
腰すわり後~腰すわり後~1歳~1歳~2歳・3歳~2歳・3歳~
特徴長期間負担なく使える腰ベルトの調整が簡単持ち運びが簡単親の体の負担が少ない安全ベルト付で安心お出かけは鞄いらず体へのフィット感抜群コンパクトさNo1とにかく収納が大きい座面が折りたためる
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月齢別ヒップシート
特徴

月齢によって、おすすめヒップシートは異なる

ヒップシートとは、子どもを腰で支える育児グッズです。月齢ごとの使い方を知り、自分に合ったヒップシートを選びましょう。

ヒップシートは3種類、抱っこ方法は5種類

ヒップシートは、形によって3種類にわけられます。

  • 腰巻き型ヒップシート
  • 抱っこ紐型ヒップシート
  • 肩ベルト型ヒップシート

抱っこ方法は5種類あります。子どもの月齢や、使用目的によって使い分けましょう。

  • 横抱き
  • 縦抱っこ(対面・前向き)
  • 腰抱っこ(前向き・側面)

» 種類ごとの特徴やおすすめ抱っこ方法を知りたい方はコチラ

新生児は抱っこ紐型、腰がすわると腰巻き型を選ぼう

子どもの発達状況に合ったヒップシートを使うことで、抱っこが楽になります。

  • 新生児…抱っこ紐型ヒップシート
  • 腰すわり後…腰巻き型ヒップシート

1歳以降の子どもに使うと、痛みを感じやすい商品もあります。口コミを参考にして、疲れにくい商品を選びましょう。

月齢ごとのオススメ商品

16種類のヒップシートを実際に使った筆者が、月齢ごとにおすすめ商品を紹介します。

新生児から使えるヒップシート

新生児から使うなら、抱っこ紐型ヒップシートがおすすめです。

新生児から使えない商品もあるので、必ず対象月齢を確認しましょう。

抱っこ紐型ヒップシートはコスパが良い

  • キャリア部分を取り外せば長期間使える
  • 2人目が生まれても兼用できる

新生児対応のおすすめ商品3選

新生児対応のヒップシートの中でも、キャリア部分が取り外せる商品がおすすめです。キャリア部分を取り外せば、上の子も同じヒップシートで抱っこできます。

ポルバンプライム
構成品

抱っこ紐型ヒップシートのおすすめは3つ。

  • ポルバンプライム
  • ベビーアンドミー ベルクS
  • ナップナップ tran キャリア付
商品名
ポルバンプライム


ベビーアンドミー ベルクS


ナップナップ tran キャリア付
種類抱っこ紐型抱っこ紐型抱っこ紐型
おすすめの
購入時期
新生児~新生児~新生児~
メリット長期間負担なく使える
収納力が高い
面ファスナーが静か
腰ベルトの調整が楽
体の負担が少ない
撥水加工で汚れにくい
折りたためる
座面奥行きが調整可能
収納力が高い
デメリット
値段が高い
生後すぐは縦抱き不可
通気性がいまいち

新生児は横抱きのみ
座面の奥行きが大きい
座面下の収納力は低め
本体が重い
新生児パッドは別売り
外すときの音が大きい
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「新生児期」
ヒップシート特徴

» 【9商品を徹底比較】抱っこ紐型ヒップシートなら、ポルバンプライムがおすすめ!

腰すわり後からは、どのヒップシートもおすすめ

腰すわり後からは、簡単に抱っこできる”腰巻き型”ヒップシートが使いやすいです。キャリア部分が取り外せる商品なら、歩き始め以降も使えます。

お試しで使いたいならお手頃価格の商品、長く使いたいなら疲れにくい商品を選びましょう。

腰巻き型は装着が簡単!パパにも育児を手伝ってもらおう!

腰巻き型ヒップシートは、装着とサイズ調整が簡単です。夫婦で兼用しやすいので、パパにも抱っこを頼みやすくなりますよ。

腰すわり後のおすすめ商品3選

腰すわり後は、収納力の高い商品がおすすめです。子どもと外出するとき、荷物を減らせます。

  • ポルバンアドバンス
  • コペルタ
  • ケラッタ ヒップゴー
商品名
ポルバンアドバンス


コペルタ


ケラッタ ヒップゴー
種類腰巻き型肩ベルト型腰巻き型
おすすめの
購入時期
腰すわり後~腰すわり後~腰すわり後~
メリット疲れにくい
子どもの安定性が良い
収納力が高い
安全ベルト付で安心
ズレ落ちにくい座面
収納力が高い
お手頃価格
本体が軽い
収納力が高い
デメリット
コンパクトにならない
耐荷重が15㎏まで
値段が高い
座面の奥行きが広い
かさばる
洗濯機使用は非推奨
子どもと密着しにくい
下腹部の圧迫感は強め
ウエストは90㎝まで
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「腰すわり期」
ヒップシート特徴

1歳の歩き始め以降なら、疲れにくいヒップシートがおすすめ

1歳の歩き始め以降も、”腰巻き型”ヒップシートが使いやすいです。子どもの抱っこ・歩くの繰り返しに、楽に対応できます。

子どもが安定して座れるようになるので、子どもの背中をサポートするキャリア部分は、必要なくなります。

パパらくさん
パパらくさん

子どもの体重が重くなってくるから、負担が少ない商品がおすすめ!

1歳以降のおすすめ商品3選

子どもの乗せおろしを繰り返しても、腰ベルトがずれにくい商品が便利です。折りたためる商品なら、遠出のときも気兼ねなく持っていけます。

  • ポルバンアドバンス
  • ケラッタ ダイヤルフィット
  • テラスベビー Dag1
商品名

ポルバンアドバンス


ケラッタ ダイヤルフィット


テラスベビー Dag1
種類腰巻き型腰巻き型腰巻き型
おすすめの
購入時期
腰すわり後~1歳~1歳~
メリット疲れにくい
子どもの安定性が良い
収納力が高い
フィット感が抜群
お腹の負担が少ない
収納力が高い
コンパクトになる
子どもと密着しやすい
洗濯機使用可能
デメリットコンパクトにならない
耐荷重が15㎏まで
値段が高い
ウエストは90㎝まで
洗濯機使用は非推奨
耐荷重が15㎏まで
腰に負担が出やすい
収納力が低い
座面の組み立てが面倒
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「1歳以降」
ヒップシート特徴

2歳・3歳から使うなら、耐荷重20kgの商品がおすすめ

2歳・3歳からヒップシートを使うなら、耐荷重の確認が必須です。3歳の子どもは、体重が15㎏を超える子もいます。

目的別のおすすめ商品

  • 旅行に持っていきたい…折りたためる商品
  • 下の子と共通で使いたい…キャリア付の商品

次のお子さんのことを考えて、新生児対応のヒップシートを選ぶのもよいでしょう。

2歳・3歳からのおすすめ商品3選

2歳・3歳の子どもは体重が重いので、疲れにくい商品を選びましょう。コンパクトに折りたためる商品なら、使わないときに邪魔になりません。

  • ポルバンアドバンス
  • タッシュベビー
  • ナップナップ Tran

ポルバンアドバンスは耐荷重が15㎏です。耐荷重20㎏の商品がいいなら、ポルバンプライムを選びましょう。

ナップナップよりコンパクトな折りたたみ商品を探しているなら、テラスベビーDaG1がおすすめです。

商品名

ポルバンアドバンス


タッシュベビー


ナップナップ Tran
種類腰巻き型腰巻き型腰巻き型
おすすめの
購入時期
腰すわり後~2歳・3歳~2歳・3歳~
メリット疲れにくい
子どもの安定性が良い
収納力が高い
収納力が高い
バックルが2重ロック
デザインが豊富
コンパクトになる
日本人に合ったサイズ
収納力が高い
デメリットコンパクトにならない
耐荷重が15㎏まで
値段が高い
子どもが安定しにくい
座面が折りたためない
値段が高い
外すときの音が大きい
本体が重い
値段が高い
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「2歳以降」
ヒップシート特徴

購入する時の注意点

ヒップシートを購入するときは、何となく買わないことが重要です。5つの基準を参考に、自分に合う商品を見つけましょう。

ヒップシートを選ぶ5つの基準

  • 疲れにくさ(体への負担)
  • 使う頻度(普段使いor単発)
  • 使う期間(10㎏超えても使うか)
  • 収納が必要か
  • 他の育児グッズと併用するか

ヒップシートの購入時に、子どもの体重を気にしすぎるのはおすすめしません。大切なのは、子どもの体重が増えても、負担なく使える商品を選ぶことです。

» 17商品を実際に使って分かった、失敗しないヒップシートの選び方

月齢に合わせたヒップシートを選ぼう

ヒップシートは、月齢によっておすすめ商品が違います。月齢ごとに、ヒップシートで解決したい悩みが異なるからです。

月齢別おすすめヒップシート

  • 新生児…長期間使える、抱っこ紐型ヒップシート
  • 1歳以降…急な抱っこにも対応できる、腰巻き型ヒップシート

ヒップシートで解決したい悩みを明確にしておけば、自分に合う商品を見つけられます。

月齢に合ったヒップシートの使い方を知りたい方はコチラ

月齢別のおすすめ商品一覧はコチラ

商品名

ポルバンプライム


ベビーアンドミー ベルクS


ナップナップ tran キャリア付



ポルバンアドバンス


コペルタ


ケラッタ ヒップゴー


ケラッタ ダイヤルフィット


テラスベビー Dag1


タッシュベビー


ナップナップ Tran単体
種類抱っこ紐型抱っこ紐型抱っこ紐型腰巻き型肩ベルト型腰巻き型腰巻き型腰巻き型腰巻き型腰巻き型
おすすめの
購入時期
新生児~新生児~新生児~腰すわり後~
3歳以降まで
腰すわり後~腰すわり後~1歳~1歳~2歳・3歳~2歳・3歳~
特徴長期間負担なく使える腰ベルトの調整が簡単持ち運びが簡単親の体の負担が少ない安全ベルト付で安心お出かけは鞄いらず体へのフィット感抜群コンパクトさNo1とにかく収納が大きい座面が折りたためる
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月齢別ヒップシート
特徴

» 本音レビューも知ってから商品を選びたい方はコチラ

» 17種類使って分かったおすすめヒップシート3選

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